2009年11月27日金曜日

パルプ・フィクション

1994年の映画、当時見ているが、ストーリーをまったく覚えていない情けなさ。空気感はさすがに覚えているが。
今見ても、面白い。かっこいい。

2009年11月23日月曜日

曲がれスプーン

アシッド映画館で紹介されていたから見た。そうでなければ見ていなかっただろう。
イングロリアスバスターズの練りに練ったストーリーと、重い内容を見た後では、実にゆるい話に思える。比べては駄目だが、しょうがない。それほど、イングロがすごいのだが、それはともかく、このゆるい感じも好きではある。物語に変な破綻とか、無理なところがないいい感じのファンタジーコメディーになっていると思う。
ストーリーでは、最後のところで、もう一ひねりあるのかと思ったし、欲しかった。

若冲ワンダーランド

11月21日 3連休初日、会期も後半になっているが、それほど混んでいない。空いていると言っても良い状態。とにかく遠すぎるのだろう。

終盤の目玉は、枯木鷲猿図と思った。この木のうねり、紅蓮のような木のうねり、木に木が絡まる凄まじさ、そこに鷲と猿が対置される。

この展覧会、ほとんどが個人蔵の作品、というか若冲の作品がそうなのだろうけれど、それに、複雑な展示替えで、大変な労力と手間がかかっている感じがある。

2009年11月22日日曜日

画題

菊慈童

イングロリアス・バスターズ

これも面白かった。
よく練られたストーリーであることが印象的で、
いつもタランティーノ節がかすむ感じ。
残酷描写が所々出るのが難。

ゼロの焦点

普通に楽しめた。1点、難を言えば、社長の行動が理解しづらい。
原作も旧作も見ていないので、よくわからないが、原作に本作に無い説明があるのだろうかと思った。
彼のストーリーまでは、盛り込めなかったのかと。

撮影の一部が韓国のオープンセットで行われた様子。
冒頭、電通-東宝製作と出る。

広末涼子大活躍である。

しかし、失踪する憲一のやろうとしたことが、市川海老蔵と重なってしまうのは私が下世話なせいだろう。