2010年1月4日月曜日

愛のむきだし

町山氏の推薦で見る。やたら力のある映画だと思うが、傑作なのかはよくわからないのは、何を言いたい映画なのか、馬鹿な私には良くわからないところがあったが、それは、私が愛についてわかっていないからだろう。
一見、強引なつくりに見えて、コイケが家族に取り入るくだりなどが、よく練れた話になっているあたり、只者ではない。正月の見た中で、一番印象に残る映画であった。


2010年1月3日日曜日

アメリカの夜

井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉

東京でも見ているのだが、氏の作品を知らないものにとっては、理解できない世界である。

高校生以上が大人として、1500円であるのは、強気というか、儲けるなというか

相当に込み合うことを想定してる体制。本日は、それほど込んでいなかった。

12人の怒れる男

青春漂流

時代で変わること、変わらないこと
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