2009年12月27日日曜日

戦場でワルツを

遠い国の話と思ってしまう私の感性

2009年12月13日日曜日

平成21年度特別展 「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」

米子市美術館

オープニングギャラリートーク

  高橋龍太郎氏と本展出品作家の加藤泉氏(島根県出身)、
  鴻池朋子氏、須田悦弘氏によるギャラリートーク
  日時:12月13日(日) 午後2時から
  会場:米子市美術館展示室内
  参加費:無料(ただし当日の観覧券が必要です。)

関西からの日帰りで、
ギャラリートーク、もう少し話を聞きたかったが、
鴻池さんが美人で、
私にとって、日本の最近の現代美術の状況、最前線をもっとも理解できたと思える展覧会であった。
おそらく、それらの作品は個人コレクター所蔵になってしまっていて、なかなか見ることができない恨みがあるように思える。ほとんどの美術作品は、そういうものなのかもしれないのだけれど、そう、美術作品との出会いは、一期一会の出会いなのだ。
各作家の個性がクリアーに見えて面白かった。

Mrの作品が意味不明であったが、


2009年12月9日水曜日

野良犬

映画である。15年位前に見ているが筋はほとんど覚えていなかったが、ラストシーンは心に残っていた。

しかし、レンタルDVD1週間で、90円で借りたのだが、黒澤が90円ってどうなのか?複雑な心境である。

問題は、スタンダードサイズなのに、ワイド画面いっぱいで見てしまったこと。途中で、ちょっとおかしい。なんか太ってないか?三船とか思ったが、途中で止めることができなかった。それほど引き込まれるには引き込まれるのだけれど、テレビの設定とかでなんとか最初に気づくことができるのであろうか?

2009年12月7日月曜日

週刊文春2009年12月7日号『私の読書日記』鹿島茂さん 

・西洋挿絵見聞録 製本・挿絵・蔵書票 
・印象派はこうして世界を征服した 
・甘い生活 男はいくつになってもロマンティックで愚か者

2009年12月6日日曜日

国際交流特別展「北宋汝窯青磁 - 考古発掘成果展」

汝窯は、台北の故宮博物院リニューアルでの特別展を見ているので、関心がある。
1986年に窯跡が発見されて、2000年から発掘、2008年報告書がまとまり、今回が初の海外での展示とのこと。
窯跡では、さまざまな色のものが見つかっており、青い伝世品は、それらから選ばれたものではないかとのこと、瑪瑙も実際に見つかっているらしい。以上は、土曜日の講演会からの知識。

客は少なかった。

ありがたさがわかっていないが、大阪で、常時、青磁刻花 牡丹唐草文 瓶とか青花 蓮池魚藻文 壺が見れるのは、すごいことなのだろうと思う。
(1) 講演会

日時:
平成21年12月5日(土) 午後1時30分~4時
場所:
大阪弁護士会館・10階会議室
定員:
120名(参加費無料・先着順・当日午前11時30分より会場にて整理券配布)
内容:
「宮廷生活における汝窯と宋代官窯青瓷」
劉朝暉氏(上海・復旦大学文物與博物館学系副教授)
「汝窯について」
出川哲朗(当館館長)

2009年11月29日日曜日

幕末浮世絵アラカルト 大江戸の賑わいー北斎・広重・国貞・国芳らの世界ー

伊丹市立美術館

歌麿 抵抗の美人画 (朝日新書)

情報の少ない歌麿について、よくまとめたなと思わせる。虚実ぎりぎり感。
よくわかっていない江戸時代と浮世絵史について少し理解する。

2012

荒唐無稽のご都合主義と恐ろしいまでの映像技術、映画とは何かと考える。
でもストーリーに工夫があればと思うが、馬鹿(世界中の)を相手にしている映画だから、変に小難しくしたくないのだろう。
理屈抜きに楽しむべし。
しかし、なぜ、ハッチが閉まらないと、エンジンが動かないのだろうか?
なぜあの基地は、恐ろしい距離の大陸移動を経ても壊れたりしなかったのだろう。

2009年11月27日金曜日

パルプ・フィクション

1994年の映画、当時見ているが、ストーリーをまったく覚えていない情けなさ。空気感はさすがに覚えているが。
今見ても、面白い。かっこいい。