2009年12月31日木曜日

週刊文春『私の読書日記』2009年12月31日・1月7日号

掲載なし

独裁者

立派な映画であるのだけれど、ギャグが古い、というか、ドリフとか、たけしとかその辺がやってたことの元ネタがこれなので、いまさら、面白くない。彼岸花は面白いのに、その違いは何なのか?

2009年12月30日水曜日

彼岸花

DVDレンタル90円
昔、京都文化博物館で見た記憶がある。
流されるままにストーリーテリングに身を任せれば至福が得られる。
だから何気ない物語なのに、歴史とか、伝統とか、技とか、人生とか、生きるとはとかを奥底で、感じるようにできているように思う。

死刑執行人もまた死す

DVDレンタル90円で、

2009年12月29日火曜日

カールじいさんの空飛ぶ家

星野道夫とか風船おじさんの事件を知っている私には、この冒険がとんでもないものに思えてならなかった。餓鬼がうざい。
3Dで見たが目が疲れる。

2009年12月28日月曜日

幕末太陽傳

録画で、見る

2009年12月27日日曜日

戦場でワルツを

遠い国の話と思ってしまう私の感性

2009年12月13日日曜日

平成21年度特別展 「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」

米子市美術館

オープニングギャラリートーク

  高橋龍太郎氏と本展出品作家の加藤泉氏(島根県出身)、
  鴻池朋子氏、須田悦弘氏によるギャラリートーク
  日時:12月13日(日) 午後2時から
  会場:米子市美術館展示室内
  参加費:無料(ただし当日の観覧券が必要です。)

関西からの日帰りで、
ギャラリートーク、もう少し話を聞きたかったが、
鴻池さんが美人で、
私にとって、日本の最近の現代美術の状況、最前線をもっとも理解できたと思える展覧会であった。
おそらく、それらの作品は個人コレクター所蔵になってしまっていて、なかなか見ることができない恨みがあるように思える。ほとんどの美術作品は、そういうものなのかもしれないのだけれど、そう、美術作品との出会いは、一期一会の出会いなのだ。
各作家の個性がクリアーに見えて面白かった。

Mrの作品が意味不明であったが、


2009年12月9日水曜日

野良犬

映画である。15年位前に見ているが筋はほとんど覚えていなかったが、ラストシーンは心に残っていた。

しかし、レンタルDVD1週間で、90円で借りたのだが、黒澤が90円ってどうなのか?複雑な心境である。

問題は、スタンダードサイズなのに、ワイド画面いっぱいで見てしまったこと。途中で、ちょっとおかしい。なんか太ってないか?三船とか思ったが、途中で止めることができなかった。それほど引き込まれるには引き込まれるのだけれど、テレビの設定とかでなんとか最初に気づくことができるのであろうか?

2009年12月7日月曜日

週刊文春2009年12月7日号『私の読書日記』鹿島茂さん 

・西洋挿絵見聞録 製本・挿絵・蔵書票 
・印象派はこうして世界を征服した 
・甘い生活 男はいくつになってもロマンティックで愚か者