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2013年10月17日木曜日
2013年10月10日木曜日
2013年10月3日木曜日
週刊文春2013年10月3日号 私の読書日記 立花隆さん
・出雲と大和―古代国家の原像をたずねて
・宇宙物理学者がどうしても解きたい12の謎
・おかしなジパング図版帖―モンタヌスが描いた驚異の王国
・秘録・日本国防軍クーデター計画
2013年9月26日木曜日
2013年9月19日木曜日
2013年9月16日月曜日
【特別版】宇多田ヒカル WILDLIFEを見て、エディットピアフとの関係から、虹色バスへ、
宇多田ヒカルのWILD LIFE[Blu-ray] (2011)を見て(聴いて)深く心を動かされた。
そして、圧倒的な歌のうまさに驚かされた。
そして、そして、最後の方のMC(見た方は、どれのことか分かるはず)は、今、聞くと、たまらないものがあります。
まだまだ、書きたいことは、山ほどあるが、ひとつメモっておきたい。
彼女は、ディスク上の時間で、2時間以上、歌い続ける。その中で、自分の曲では無いと断って、愛の賛歌(歌詞は、宇多田)を 歌っている。
(アンコールで、ジョンレノンも歌っている)
なぜ、ピアフなのか?それは、彼女の母とピアフの母の類似であり、ピアフと自身を重ね合わせたのであろうか?
ピアフ 宇多田
母親 アンネッテ・ジョヴァンナ・メラール(歌手) 藤圭子(歌手)
というのも、たまたま、本日(2013年9月16日)の朝日新聞朝刊 文化面にエディットピアフ が取り上げられていて、その中で、
『シャンソン評論家の大野修平さんは、ピアフの母親の家系が、強い声帯を持つアルジェリア・カビリア地方のカビリア人に結びつく点に注目する。「音楽的資質が元々あった。それが街角やキャバレーで歌う中で開花。強い地声と独特のビブラートをものにした」』
という記事があった
そう、藤圭子の母親も瞽女であったことは、有名で、その類似について、少し、覚えておきたかったので、書いておく。
必ずや、宇多田の「休養」が終わり、「新しい歌」を聴けるときが、来ると信じている。
以下、WILD LIFE のMC7 の書き起こし
えーやめなさい、もー、やめなさい、もー、次に言うことがすごい言いにくくなっちゃうじゃない、あー、ありがとう、えっと、次ので最後の一曲になるんですけど 「観客えー」 だよね。
この、この世の中には、なんか、すごい色んな、色んな人がいて、ま、色んな状況があったり、色んな生き方があったり、色んな事情があったり、それでなんか分かり合えない人たちがいたり、けんかしちゃったり、いがみあっちゃたり、憎みあったりとか、もちろん、愛し合ったりも、色々するわけだけど、とても分かり合えないもんどおしはたくさんいるんだけど、なんかみんな、日々、感じる感情?、気持ちって、こ、うれしいことがあったり、ちょっとやなことがあったり、ちょっといらいらしたり、そういうのって、みんな何人(なにじん)でも、いつの時代でもみんな同じなんじゃないかなって、思って、それで書いた曲なんですよ、長くなりましたが、そんな前置きで最後の一曲行きたいと思います。じゃー行ってみよう、虹色バスです。
虹色バスの歌詞→
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND62420/index.html
そして、http://i.listen.jp/st/sp/sp/419/ から、引用
そして、圧倒的な歌のうまさに驚かされた。
そして、そして、最後の方のMC(見た方は、どれのことか分かるはず)は、今、聞くと、たまらないものがあります。
まだまだ、書きたいことは、山ほどあるが、ひとつメモっておきたい。
彼女は、ディスク上の時間で、2時間以上、歌い続ける。その中で、自分の曲では無いと断って、愛の賛歌(歌詞は、宇多田)を 歌っている。
(アンコールで、ジョンレノンも歌っている)
なぜ、ピアフなのか?それは、彼女の母とピアフの母の類似であり、ピアフと自身を重ね合わせたのであろうか?
ピアフ 宇多田
母親 アンネッテ・ジョヴァンナ・メラール(歌手) 藤圭子(歌手)
というのも、たまたま、本日(2013年9月16日)の朝日新聞朝刊 文化面にエディットピアフ が取り上げられていて、その中で、
『シャンソン評論家の大野修平さんは、ピアフの母親の家系が、強い声帯を持つアルジェリア・カビリア地方のカビリア人に結びつく点に注目する。「音楽的資質が元々あった。それが街角やキャバレーで歌う中で開花。強い地声と独特のビブラートをものにした」』
という記事があった
そう、藤圭子の母親も瞽女であったことは、有名で、その類似について、少し、覚えておきたかったので、書いておく。
必ずや、宇多田の「休養」が終わり、「新しい歌」を聴けるときが、来ると信じている。
以下、WILD LIFE のMC7 の書き起こし
えーやめなさい、もー、やめなさい、もー、次に言うことがすごい言いにくくなっちゃうじゃない、あー、ありがとう、えっと、次ので最後の一曲になるんですけど 「観客えー」 だよね。
この、この世の中には、なんか、すごい色んな、色んな人がいて、ま、色んな状況があったり、色んな生き方があったり、色んな事情があったり、それでなんか分かり合えない人たちがいたり、けんかしちゃったり、いがみあっちゃたり、憎みあったりとか、もちろん、愛し合ったりも、色々するわけだけど、とても分かり合えないもんどおしはたくさんいるんだけど、なんかみんな、日々、感じる感情?、気持ちって、こ、うれしいことがあったり、ちょっとやなことがあったり、ちょっといらいらしたり、そういうのって、みんな何人(なにじん)でも、いつの時代でもみんな同じなんじゃないかなって、思って、それで書いた曲なんですよ、長くなりましたが、そんな前置きで最後の一曲行きたいと思います。じゃー行ってみよう、虹色バスです。
虹色バスの歌詞→
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND62420/index.html
そして、http://i.listen.jp/st/sp/sp/419/ から、引用
『アナログっぽい感じのかわいいのを作ろうと思って。子どものころの思い出とか結構懐かしい感じで作った。(この
バスは走るというより)飛んでいく感じ、どっかいろんなところに連れていってくれるみたいな。結局最後は誰もいない世界に連れていって終わっちゃう。そこ
が超本音なんだけどね。前半はちょっと明るい曲、楽しい曲、かわいい曲を作ろう思ってたんだけど、どうも最後ああなっちゃって、歌詞もそこだけできちゃっ
て「ごめん、ここからが本音です」「ここから本編でした」みたいな感じ。それが最後っていうのも面白いんだよね。』
色々調べていくと、ますます重くなってきますが、
日本での最後のアルバムとなったHEART STATIONの最後の曲であり、そして、最後のコンサートの最後の曲(アンコール前)となった曲の最後の歌詞が、
「誰もいない世界へ私を連れて行って、Everybody feeels the same」
というのは、 何とも、つらい。
それを、明るい、軽い、楽しい感じの曲に仕立てて、歌っている。その意味は、ホントはつらいのだけど、とにかく、明るく振舞おう。いや、とにかく、がんばって生きていこう。ってことなんだと思う。
その深い表現方法と、表現力に全く参ってしまう。
こんなことになってしまって、また、時間はかかるかもしれないが、「新しい歌」を改めて聴きたい。
色々調べていくと、ますます重くなってきますが、
日本での最後のアルバムとなったHEART STATIONの最後の曲であり、そして、最後のコンサートの最後の曲(アンコール前)となった曲の最後の歌詞が、
「誰もいない世界へ私を連れて行って、Everybody feeels the same」
というのは、 何とも、つらい。
それを、明るい、軽い、楽しい感じの曲に仕立てて、歌っている。その意味は、ホントはつらいのだけど、とにかく、明るく振舞おう。いや、とにかく、がんばって生きていこう。ってことなんだと思う。
その深い表現方法と、表現力に全く参ってしまう。
こんなことになってしまって、また、時間はかかるかもしれないが、「新しい歌」を改めて聴きたい。
2013年9月13日金曜日
2013年9月12日木曜日
2013年9月5日木曜日
2013年8月29日木曜日
週刊文春2013年8月29日号『私の読書日記』立花隆さん
・こうして生まれる
・ユートピアの歴史
・私は世界の破壊者となった-原子爆弾の開発と投下
・中国も日本のようになってしまうのか?日中バブル経済比較論
2013年8月15日木曜日
2013年8月8日木曜日
2013年8月1日木曜日
2013年7月25日木曜日
2013年7月18日木曜日
2013年7月11日木曜日
週刊文春2013年7月11日号『私の読書日記』立花隆さん
・デヴィータがんの分子生物学
・がん生物学イラストレイテッド
・メルトダウン 連鎖の真相
・太陽 大異変スーパーフレアが地球を襲う日
・日本のタコ学
・マヨラナ 消えた天才物理学者を追う
2013年7月4日木曜日
2013年6月27日木曜日
2013年6月20日木曜日
2013年6月13日木曜日
2013年6月13日 私の読書日記 池澤夏樹?
・検証 官邸のイラク戦争――元防衛官僚による批判と自省
・ユージンスミス: 水俣に捧げた写真家の1100日
・ユージンスミス写真集 1934-1975
・MINAMATA NOTE 1971-2012 私とユージン・スミスと水俣
・ミラーさんとピンチョンさん
・ユージンスミス: 水俣に捧げた写真家の1100日
・ユージンスミス写真集 1934-1975
・MINAMATA NOTE 1971-2012 私とユージン・スミスと水俣
・ミラーさんとピンチョンさん
2013年6月6日木曜日
週刊文春2013年6月6日号 『私の読書日記』立花隆さん
・出雲大社 第三版
・出雲大社 日本の神祭りの源流
・神道はなぜ教えがないのか
・日本神道史
・伊勢と出雲の神々
・私の日本古代史(上・下)
・明治裏面史(上・下)
2013年5月30日木曜日
週刊文春2013年5月30日号『私の読書日記』鹿島茂さん
・経済と人類の1万年史から、21世紀を考える
・〈驚異の旅〉または出版をめぐる冒険 ジュール・ヴェルヌとピエール=ジュール・エッツェル(流動する人文学)
・シトロエンの一世紀―革新性の追求
2013年5月23日木曜日
2013年5月16日木曜日
2013年5月2日木曜日
2013年4月25日木曜日
2013年4月18日木曜日
週刊文春『私の読書日記』立花隆2013年4月18日号
・歌舞伎町
・縄文美術館
・空を制するオバマの国家戦略 中国、日本を手玉に取る巨大軍事産業
・MI6秘録(上): イギリス秘密情報部1909―1949
・MI6秘録(下): イギリス秘密情報部1909-1949
・縄文美術館
・空を制するオバマの国家戦略 中国、日本を手玉に取る巨大軍事産業
・MI6秘録(上): イギリス秘密情報部1909―1949
・MI6秘録(下): イギリス秘密情報部1909-1949
2013年4月11日木曜日
2013年4月4日木曜日
2013年3月28日木曜日
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