2010年9月2日木曜日

週刊文春『私の読書日記』立花隆 2010年9月2日号

・死の同心円―長崎被爆医師の記録
・禁じられた原爆体験
・原爆と検閲
・ナガサキ昭和20年夏―GHQが封印した幻の潜入ルポ
・原子雲の下に生きて―長崎の子供らの手記
・牧師の涙―あれから六十五年老いた被爆者
・証言記録 兵士たちの戦争④

http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-73.pdf

2010年8月26日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂 2010年8月26日号

・フェルディナン・ド・ソシュール――〈言語学〉の孤独、「一般言語学」の夢
・民衆のフランス革命〈上〉―農民が描く闘いの真実
・民衆のフランス革命〈下〉―農民が描く闘いの真実 
・ワインの歴史 自然の恵みと人間の知恵の歩み

2010年8月14日土曜日

浮世絵の黄金時代-ボストン美術館のコレクション

記念講演会
8月14日(土)午後2時―3時30分
「浮世絵の黄金時代-ボストン美術館のコレクション」
セーラ・E・トンプソン氏(ボストン美術館 アジア・オセアニア・アフリカ美術部日本美術課 浮世絵版画室 室長)

2010年7月15日木曜日

週刊文春『私の読書日記』立花隆 2010年7月15日号

・[完全版]突飛なるものの歴史
・一万年の進化爆発
・旧石器時代の日本列島史
・アクターズ・スタジオ・インタビュー
http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-65.pdf

2010年7月8日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂2010年7月8日号

・なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル
・キリスト教の歴史 現代をよりよく理解するために
・聖母マリア崇拝の謎 「見えない宗教」の人類学

2010年6月10日木曜日

週刊文春『私の読書日記』立花隆2010年6月10日号

・世界は一冊の本
・マラルメ全集
・モスクワ攻防戦 20世紀を決した史上最大の戦闘
・右翼の掟 公安警察の真実
http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-57.pdf

2010年6月3日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂 2010年6月3日号

・異郷に生きるⅤ 来日ロシア人の足跡
・洋服・散髪・脱刀 服制の明治維新
・トゥルゲーネフ伝

2010年5月27日木曜日

週刊文春2010年5月27日号 私の読書日記 酒井順子さん

 ・あんこの本 
・和菓子のアン 
・ひとりの午後に

 

2010年5月20日木曜日

週刊文春2010年5月20日号 私の読書日記 山崎努さん

・ことばのことばっかし 
・五反田駅はなぜあんなに高いところにあるのか

 

2010年5月7日金曜日

2010年5月6日木曜日

伊藤若冲 動植綵絵 全三十幅

いまさら動植綵絵がすごいっていうのも何ですが、この画集は、すごいです。現物以上のクローズアップ写真が高画質のど迫力です。
5万円もしますので、当然図書館で見ましたが、いや、この描き込みやられました。
実物を間近で直接じっくり見れたらなと思いますが、この写真はそれ以上のものかもしれません。

2010年4月29日木曜日

週刊文春2010年4月29日号 私の読書日記 池澤夏樹さん

・古書の来歴 
・ダーウィンの夢 
・水草の森 プランクトンの絵本

 

2010年4月28日水曜日

狩野之信

狩野之信 かのう-ゆきのぶ

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戦国時代の画家
狩野正信の次男。狩野元信の弟。作品山水人物・花鳥画にわたり,代表作に「松に麝香猫屏風(びょうぶ)」などがある。その画風は元信に近似すると評されたが,早世したといわれる。通称雅楽助(うたのすけ)。


狩野之信(かの ゆきのぶ、1513年(永正10)~1573年(天正3))
京都出身。

室町期の狩野派画家で狩野派始祖狩野正信の子、狩野元信の弟とされる。
禁裏の絵師としてよく仕え、丹青山水や花鳥などを得意としたが、
その筆致は兄元信の物に酷似しており、
当時は之信の落款や印章がない物は元信筆の物とよく混同された。
法眼に叙された後、剃髪して法号・性通を名乗る。

代表作「四季耕作図」が重文指定。

印名は「之信」「輞隠」など

2010年4月25日日曜日

狩野永徳にとっての長谷川等伯像

4月24日
狩野永徳にとっての長谷川等伯像  同志社大学教授 狩野博幸氏
 会場:京都テルサ 東館3階 大会議室

等伯展
初日 入場6550人 初日からこんなに多いのは初めて
昨日4/23(金曜日)は1万人を越えたとのこと。

→詰め込みすぎなのだ。ウフィツィのように入場をもっと制限したらどうか?

狩野永徳の鳥、生物学的には実際の鳥を写実したものではないのは、永徳が、狩野派の「坊ちゃん」で、手本を元に書いていたからである。

永徳にしろ、等伯にしろ、花鳥図に枯葉、落ち葉のように没落を表すようなものは描かれていない。
しかし、若冲は、枯葉の描写を行っている。

講演内容少し物足りず。等伯と永徳の作品の違いとその背景などに深く突っ込んで欲しかった。

2010年4月22日木曜日

週刊文春2010年4月22日号 私の読書日記 立花隆さん

・どうして子供は勉強しないといけないの
・1972 青春 軍艦島
・ヴァイブレーターの文化史
・奇界遺産
・写真で見る ヒトラー政権下の人びとと日常
・ヤコブ・ベーメと神智学の展開

http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-44.pdf

     





2010年4月20日火曜日

冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展

細かいことの知識が無いが、文化そのものの深みとそれが伝承されてきた歴史の重みに押しつぶされそうになる展覧会である。

2010年4月19日月曜日

2010年4月17日土曜日

没後400年 特別展覧会 長谷川等伯

京都国立博物館の展示に不満があるので、書いておきたい。

仏涅槃図が中央の部屋に置かれる。縦の長さから考えてここしかなかったのだろうけれども、それでも足らない。それで、真ん中あたりのちょうど釈迦の寝ているところあたりが屈曲した展示になっている。その絵画の中心部分が遠く、斜めになっていて、とても見にくい。でかすぎてどうしようもなかったのかもしれないが、ひどすぎると思う。日曜美術館で東京国立博物館の展示を見たが、こちらも、曲げずには展示できなかったようだが、中心部分は避けられていた。(おそらく、東京の方が、天井が高いのだろう)
物理的な問題だが、もう少し、やりようはあったのではないだろうか?

松林図が最後の部屋にあるが、ここが狭い。人が多いこともあって、まったく引いて見ることができない。これではこの絵のよさがわからないと思う。
この絵は、中央の部屋で堂々と展示してもらいたかったと思う。

結局、京都国立博物館の特別館は、狭すぎるのである。特に、大きな絵はダメ。見れない。
取り壊された常設館のほうが広かったと思うが、新常設館ができても、この特別館は、このまま特別展用に使われるのだろうか?やめてほしい。
そして、新しい建物には、大きな絵をゆったりと見れるスペースができることを期待する。(もう設計は終わっているのだろうがどうなっているのだろう。)

レゾナンス

すばらしいレビューなので、勝手にリンクします。

http://aholicdays.exblog.jp/14173488/

2010年4月16日金曜日

没後400年 特別展覧会 長谷川等伯

開催最初の夜間開館、しかも雨、おそらく最も空いているはずだが、混んでいた。
ほとんど鑑賞不能。残念であった。終わった。

2010年4月15日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂さん 2010年4月15日号

・パリのグランド・デザイン
・清水次郎長 幕末維新と博徒の世界

2010年4月11日日曜日

さらば雑司ヶ谷

2010年4月8日木曜日

週刊文春2010年4月8日号 『私の読書日記』酒井順子さん

・私の「歌舞伎座」ものがたり 
 ・私の日本地図⑭ 京都 
 ・わが記者会見のノウハウ

 

2010年4月4日日曜日

2010年4月1日木曜日

週刊文春2010年4月1日号 『私の読書日記』山崎努さん

 ・小津安二郎先生の思い出 
・大系 黒澤明 
・人生食堂100軒 

 

2010年3月25日木曜日

週刊文春『私の読書日記』池澤夏樹さん 2010年3月25日号

・人は愛するに足り、真心は信ずるに足る――アフガンとの約束 
・彩雨亭鬼談―杉村顕道怪談全集 

 

2010年3月18日木曜日

週刊文春2010年3月18日号 私の読書日記 立花隆さん

・趙紫陽 極秘回想録
・愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術
・ソ連から見た日露戦争
・天使はなぜ堕落するのか 中世哲学の興亡

http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-35.pdf

   



2010年3月11日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂 2010年3月11日号

・吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日
・書痴半代記

2010年3月6日土曜日

絵画の庭展 ギャラリートーク

3月6日(土) B2・B3階展示場にて 午後2時から(午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出)
 [絵画の庭展 ギャラリートーク](当館学芸課長による作品解説) 
*無料(要本展観覧券)・先着90名