2010年2月18日木曜日

週刊文春『私の読書日記』池澤夏樹2010年2月18日号

・インフルエンザ21世紀
・代替医療のトリック
・鳥を探しに

2010年2月11日木曜日

週刊文春『私の読書日記』立花隆 2010年2月11日号

・金正日は日本人だった
・朴正煕の時代 韓国の近代化と経済発展
・検察VS.小沢一郎「政治と金」の 30年戦争
・小沢一郎 虚飾の支配者
・民主党政権100日の真相
・90年代の証言 小沢一郎 政権奪取論
・醜の歴史
http://chez.tachibanaseminar.org/keisai/images/2010/h-18.pdf

2010年2月4日木曜日

週刊文春『私の読書日記』鹿島茂さん 2010年2月4日号

・パリが沈んだ日 セーヌ川の洪水史 
・パリ 都市統治の近代 
・人工の冬

2010年1月28日木曜日

週刊文春『私の読書日記』酒井順子2010年1月28日号

・食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書
・神社霊場 ルーツをめぐる
・プラネット ウォーカー 無言で歩いて、アメリカ横断17年

2010年1月26日火曜日

金氏徹平 Recent Works"Post-Something"

ShugoArts シュウゴアーツ

2010年1月16日(土)~ 2010年2月27日(土)
12:00-19:00 日・月曜日、祝日休廊

名知聡子 展

告白
2010年1月16日(土) - 2月13日(土)
小山登美夫ギャラリー 7F

2010年1月25日月曜日

2010年1月24日日曜日

国立国際美術館新築移転5周年記念シンポジウム「絵画の時代ーゼロ年代の地平から」


プログラム
1月23日(土)
 13:20-13:30 はじめに 島敦彦(当館学芸課長)
進行 岡村知子(コーディネーター)
セッション1 「絵画の継承 / 断絶」
  13:30-13:50 基調報告 「アナクロニックであるとは何か『モダニズムの絵画』再考」
松浦寿夫(東京外国語大学総合国際学研究院教授)
  14:00-15:00 討議 パネリスト
信一郎(鳥取県立博物館副館長)、林道郎(上智大学国際教養学部教授)、松浦寿夫
  15:00-15:15 休憩
セッション2 「ポスト近代の絵画と具象表現」
  15:15-15:35 基調報告 「フレームを超えて混沌の時代を生きるための極小の方法」
松井みどり(美術評論家)
  15:45-16:45 討議 パネリス ト
天野一夫 (豊田市美術館チーフキュレーター)、金井直(信州大学人文学部准教授)、松井みどり
1月24日(日)
  10:25-10:30 進行 島敦彦
セッション3 「絵画のオルタナティヴ」
  10:30-10:50 基調報告 「モードとしてのドローイング」
保坂健二朗(東京国立近代美術館企画課研究員)
  11:00-12:00 討議 パネリス ト
池上裕子 (大阪大学大学院人間科学研究科グローバルCOE特任助教)、神谷幸江(広島市現代美術館学芸担当課長)、保坂健二朗
  12:00-13:15 休憩
  13:15-14:45 総合討議「絵画の時代を語り尽くす」
パネリスト 
斎藤環 (精神科医/爽風会佐々木病院精神科診療部長)、建畠晢(当館館長)、谷川渥(國學院大學文学部教授)
  14:45-14:50 おわりに 島敦彦

2010年1月21日木曜日

2010年 新春特別展 「朝鮮 虎展」1月9日(土)~2月14日(日)

週刊文春『私の読書日記』山崎努2010年1月21日号

・喋る馬
・きのふの東京、けふの東京
・ノーバディノウズ

2010年1月18日月曜日

2010早春展「呉春筆白梅図屏風 -円山四条派の絵画-」

「白梅図屏風」  呉春筆ははじめてみたが、渋い。(もう少し引いて見たかったが)

「嵐山春暁図」  円山応挙筆 もすばらしい。

アバター 3D

ほとんど乗れなかった。

絵画の庭─ゼロ年代日本の地平から

たくさんの作品が出ているが、それぞれ、独自の表現があることに素朴に感心する。

国立国際美術館

1月16日(土) B1階講堂にて 午後2時から(午後1時45分開場)
 [絵画の庭展 作者と語る 第1回] O JUN、小林孝亘、杉戸洋 
 聞き手:島敦彦(当館学芸課長)
*午前11時から整理券を配布します。
*無料・先着130名

2010年1月14日木曜日

週刊文春『私の読書日記』池澤夏樹2010年1月14日号

・完全なる証明
・たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

2010年1月11日月曜日

キャピタリズム マネーは踊る

「大ローマ展」 古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ-.

レオナール・フジタ展 −よみがえる幻の壁画たち

「構図」と「争闘」確かに大作。だが、その意味は十分に解明されていない模様。

THE ハプスブルク

ロレンツォ ロットが好きなので、うれしい。しかも、来ているのは、かなりの傑作だと思う。
マリアとイエスの顔が少し陰っているのが、意味深長な気がするが、意味はわからない。ただ、それがやたら絵画に深みをもたらしている。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

2010年1月4日月曜日

愛のむきだし

町山氏の推薦で見る。やたら力のある映画だと思うが、傑作なのかはよくわからないのは、何を言いたい映画なのか、馬鹿な私には良くわからないところがあったが、それは、私が愛についてわかっていないからだろう。
一見、強引なつくりに見えて、コイケが家族に取り入るくだりなどが、よく練れた話になっているあたり、只者ではない。正月の見た中で、一番印象に残る映画であった。


2010年1月3日日曜日

アメリカの夜

井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉

東京でも見ているのだが、氏の作品を知らないものにとっては、理解できない世界である。

高校生以上が大人として、1500円であるのは、強気というか、儲けるなというか

相当に込み合うことを想定してる体制。本日は、それほど込んでいなかった。

12人の怒れる男

青春漂流

時代で変わること、変わらないこと
青春漂流 アマゾン

2009年12月31日木曜日

小早川家の秋

こばやかわではなく、こはやがわだった。
この映画は、おそらく未見であったはず。

今年の展覧会 ベストテン

例年、考えているので、今年も挙げてみる。が、10まで、行かなかった。
順序は、ある程度の順番
関西在住で、行った回数では当然関西圏のものがほとんどだが、よかったものを選ぶと、半分が、関東のものになってしまった。

マーク・ロスコ 瞑想する絵画  川村記念美術館
この展覧会は、抽象絵画の存在意味がわかった気がした展覧会で、私の中の美術の概念を広げてくれた。常設のアンナの光を含めて感動した。

堂島リバービエンナーレ2009
この展覧会も現代美術の意味がわかった気がした点で、ロスコと同じ。
地元で行われた親近感もポイントアップで、サントリーミュージアムがなくなることの悲しさをバックグラウンドにして、地元で行われることの意味も考える契機になる。

全光榮(チョン・クァンヨン)展
ブログを書いておられる方の展覧会評をよく見ているが、この展覧会は、ほとんど取り上げられていなかったし、ベストに選んでいる方もいないように思うが、この展覧会は素朴に感動した。やっていることは素朴といえば、素朴なのだが。

ゴーギャン展 東京国立近代美術館
見たときの体調とかにもよったと思うが、名古屋より、断然、こちらが良かった。
この展覧会も、ゴーギャンってこんなに良かったのかと感じることができたのが私にとって良かった。

・20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展 兵庫県立美術館
ピカソとベックマンの夜という作品の力がすばらしかった。
講演を聞いた宮下誠先生がその後、亡くなられたのには驚き、貴重な講演だった。

・インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学 サントリーミュージアム天保山
学芸員の方が、この美術館で初めての現代美術の展覧会であると意気込んでおられたのを覚えている。返す返すもなくなるのは残念、悔しい。

・特別展「染付-藍が彩るアジアの器」 東京国立博物館
この展覧会も、染付に焦点を絞ることで、染付の歴史的な流れを教えてもらった。
色々良いのがあったが、鍋島の鷺、兎の皿がすばらしかった。

「若冲ワンダーランド」 MIHO MUSEUM
この展覧会は予想通りと言えば予想通りで大きな感銘を受けたものではないが、個人蔵の作品、初公開作品などを良く集められていて、体系的な若冲を理解できた。

週刊文春『私の読書日記』2009年12月31日・1月7日号

掲載なし

独裁者

立派な映画であるのだけれど、ギャグが古い、というか、ドリフとか、たけしとかその辺がやってたことの元ネタがこれなので、いまさら、面白くない。彼岸花は面白いのに、その違いは何なのか?