2014年2月6日木曜日

週刊文春2014年2月6日号 私の読書日記  立花隆さん

・トップシークレットアメリカ
・サムライ評伝三船敏郎
・実録相沢事件二・二六への導火線
・昭和の劇映画脚本家笠原和夫

2014年1月30日木曜日

週刊文春『私の読書日記』2014年1月30日号  鹿島茂さん

・マルヌの会戦ー第一次世界大戦の序曲1914年秋 
・普仏戦争籠城のパリ132日 
・指導者とは
 

2014年1月23日木曜日

週刊文春2014年1月23日号 『私の読書日記』酒井順子さん

・赤ヘル1975
・梨園の娘
・「おネエことば」論

2014年1月16日木曜日

週刊文春2014年1月16日号『私の読書日記』穂村弘さん

・貝殻館綺譚 
・おはなしして子ちゃん 
・失踪日記2アル中病棟 
・Iアイ 

   



2014年1月2日木曜日

2013年12月26日木曜日

週刊文春『私の読書日記』池澤夏樹さん 2013年12月26日号

・バン、バン!はい死んだ
・妻が椎茸だったころ
・コンピュータって
 

2013年12月19日木曜日

週刊文春2013年12月19日号『私の読書日記』立花隆さん 

・ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断
・円の興亡 通貨マフィアの独白
・熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

2013年12月12日木曜日

2013/12/12 私の読書日記

掲載なし

2013年12月5日木曜日

週刊文春2013年12月5日号『私の読書日記』鹿島茂さん

・あかんやつら 東映京都撮影所血風録
・トリスタン・ツァラ伝 ダダの革命を発明した男

2013年11月28日木曜日

週刊文春『私の読書日記』酒井順子さん 2013年11月28日号

・私の暮らしかた
・燃える家
 ・毒婦たち

2013年11月21日木曜日

週刊文春2013年11月21日号『私の読書日記』山崎努さん・池澤夏樹さん 

・柔らかな犀の角
・ハムレット役者
・俳優のノート
・カデナ

2013年11月14日木曜日

週刊文春2013年11月14日号『私の読書日記』池澤夏樹さん

・ピサへの道
・ミツバチの会議
・ぼくの頭の中

2013年11月7日木曜日

週刊文春2013年11月7日号『私の読書日記』立花隆さん

・臨時軍事費特別会計
・ダイオウイカと深海の生物
・深海の怪物 ダイオウイカを追え
・ダイオウイカ、奇跡の遭遇
・ドキュメント 深海の超巨大イカを追え
・地底の科学
・変り兜 戦国のCOOL DESIGN

2013年10月31日木曜日

週刊文春『私の読書日記』2013年10月31日号 鹿島茂さん

・天才・菊池寛 逸話でつづる作家の素顔
・古本の時間
・三面記事の歴史

2013年10月24日木曜日

2013/10/24 私の読書日記 酒井順子

・上岡龍太郎話芸一代
・七世竹本住大夫 限りなき藝の道
・緊縛の文化史
   

2013年10月17日木曜日

2013/10/17 私の読書日記 穂村弘

・恋愛カースト
・天上の虹
・マンション・ブルース
・やがて秋茄子へと到る
・情熱のペンギンごはん
・YEN/MAGAZINE
・わにのバンポ
    

2013年10月10日木曜日

週刊文春2013年10月10日号『私の読書日記』池澤夏樹さん

・謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?
・<第九>の誕生―1824年のヨーロッパ
・原発は火力より高い

2013年10月3日木曜日

週刊文春2013年10月3日号 私の読書日記 立花隆さん

・出雲と大和―古代国家の原像をたずねて
・宇宙物理学者がどうしても解きたい12の謎
・おかしなジパング図版帖―モンタヌスが描いた驚異の王国
・秘録・日本国防軍クーデター計画

  

2013年9月26日木曜日

週刊文春2013年9月26日号『私の読書日記』鹿島茂さん 

・マルクスの三つの顔
・パリ大全 パリを創った人々・パリが創った人々
・戦後日本の「独立」

2013年9月19日木曜日

週刊文春2013年9月19日号『私の読書日記』酒井順子さん

・海峡を越えた神々
・夕凪の島 八重山歴史文化誌
・ママ、ごはんまだ?

2013年9月16日月曜日

【特別版】宇多田ヒカル WILDLIFEを見て、エディットピアフとの関係から、虹色バスへ、

宇多田ヒカルのWILD LIFE[Blu-ray] (2011)を見て(聴いて)深く心を動かされた。

そして、圧倒的な歌のうまさに驚かされた。
そして、そして、最後の方のMC(見た方は、どれのことか分かるはず)は、今、聞くと、たまらないものがあります。

まだまだ、書きたいことは、山ほどあるが、ひとつメモっておきたい。


彼女は、ディスク上の時間で、2時間以上、歌い続ける。その中で、自分の曲では無いと断って、愛の賛歌(歌詞は、宇多田)を 歌っている。
(アンコールで、ジョンレノンも歌っている)

なぜ、ピアフなのか?それは、彼女の母とピアフの母の類似であり、ピアフと自身を重ね合わせたのであろうか?


        ピアフ                     宇多田

母親  アンネッテ・ジョヴァンナ・メラール(歌手)  藤圭子(歌手)

                          
というのも、たまたま、本日(2013年9月16日)の朝日新聞朝刊 文化面にエディットピアフ が取り上げられていて、その中で、
『シャンソン評論家の大野修平さんは、ピアフの母親の家系が、強い声帯を持つアルジェリア・カビリア地方のカビリア人に結びつく点に注目する。「音楽的資質が元々あった。それが街角やキャバレーで歌う中で開花。強い地声と独特のビブラートをものにした」』
という記事があった

そう、藤圭子の母親も瞽女であったことは、有名で、その類似について、少し、覚えておきたかったので、書いておく。

必ずや、宇多田の「休養」が終わり、「新しい歌」を聴けるときが、来ると信じている。


以下、WILD LIFE のMC7 の書き起こし

えーやめなさい、もー、やめなさい、もー、次に言うことがすごい言いにくくなっちゃうじゃない、あー、ありがとう、えっと、次ので最後の一曲になるんですけど 「観客えー」 だよね。
 この、この世の中には、なんか、すごい色んな、色んな人がいて、ま、色んな状況があったり、色んな生き方があったり、色んな事情があったり、それでなんか分かり合えない人たちがいたり、けんかしちゃったり、いがみあっちゃたり、憎みあったりとか、もちろん、愛し合ったりも、色々するわけだけど、とても分かり合えないもんどおしはたくさんいるんだけど、なんかみんな、日々、感じる感情?、気持ちって、こ、うれしいことがあったり、ちょっとやなことがあったり、ちょっといらいらしたり、そういうのって、みんな何人(なにじん)でも、いつの時代でもみんな同じなんじゃないかなって、思って、それで書いた曲なんですよ、長くなりましたが、そんな前置きで最後の一曲行きたいと思います。じゃー行ってみよう、虹色バスです。

虹色バスの歌詞→
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND62420/index.html


そして、http://i.listen.jp/st/sp/sp/419/ から、引用




『アナログっぽい感じのかわいいのを作ろうと思って。子どものころの思い出とか結構懐かしい感じで作った。(この バスは走るというより)飛んでいく感じ、どっかいろんなところに連れていってくれるみたいな。結局最後は誰もいない世界に連れていって終わっちゃう。そこ が超本音なんだけどね。前半はちょっと明るい曲、楽しい曲、かわいい曲を作ろう思ってたんだけど、どうも最後ああなっちゃって、歌詞もそこだけできちゃっ て「ごめん、ここからが本音です」「ここから本編でした」みたいな感じ。それが最後っていうのも面白いんだよね。』

 色々調べていくと、ますます重くなってきますが、
日本での最後のアルバムとなったHEART STATIONの最後の曲であり、そして、最後のコンサートの最後の曲(アンコール前)となった曲の最後の歌詞が、

「誰もいない世界へ私を連れて行って、Everybody feeels the same」
というのは、 何とも、つらい。
それを、明るい、軽い、楽しい感じの曲に仕立てて、歌っている。その意味は、ホントはつらいのだけど、とにかく、明るく振舞おう。いや、とにかく、がんばって生きていこう。ってことなんだと思う。

その深い表現方法と、表現力に全く参ってしまう。

こんなことになってしまって、また、時間はかかるかもしれないが、「新しい歌」を改めて聴きたい。

2013年9月13日金曜日

週刊文春2013年9月13日号『私の読書日記』山崎努さん 

・悩むが花 
・ぼくの人生案内 
・生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント 
・佐野洋子対談集 人生のきほん 
・犬のことば

2013年9月12日木曜日

週刊文春2013年9月12日『私の読書日記』山崎努さん(最終回)

・夜はライオン
・ものぐさ精神分析
・マザコン

  


2013年9月5日木曜日

週刊文春2013年9月5日号 『私の読書日記』 池澤夏樹さん

・ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」
・あの戦争と日本人

 




ヨーロッパの殺害されたユダヤ人のためのメモリアル

2013年8月29日木曜日

週刊文春2013年8月29日号『私の読書日記』立花隆さん 

・こうして生まれる
・ユートピアの歴史
・私は世界の破壊者となった-原子爆弾の開発と投下
・中国も日本のようになってしまうのか?日中バブル経済比較論

2013年8月15日木曜日

2013年8月8日木曜日

週刊文春2013年8月8日号『私の読書日記』鹿島茂さん 

・明治への視点: 『明治文學全集』月報より
・地中海帝国の片影: フランス領アルジェリアの19世紀
・ベストセラーの世界史 

2013年7月25日木曜日

週刊文春2013年7月25日号『私の読書日記』山崎努さん 

・緑の影白い鯨
・愛蘭土紀行ⅠⅡ
・もし僕らのことばがウィスキーであったなら

2013年7月18日木曜日

週刊文春『私の読書日記』池澤夏樹さん 2013年7月18日号

・永続敗戦論――戦後日本の核心
・偽文士日碌
・ 鼻の先から尻尾までー神経内科医の生物学